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3日目...
囲いから外した状態です。
表面的にはうまく硬化しています。
さて中身は...
何度やってもこの瞬間にはドキドキしますね。
シリコンの分割線あたりを指先でゆっくりと力を加えていきます。
表面的には分割線はほとんど分かりません。
メリメリって感じです。
見事に分割成功!なかなかの出来栄え!?のようです。
原型の一部が赤く見えるのは、クレストの部分を、赤の樹脂で作成した
ためで、黒の塗装が少し落ちて、下地の赤が露出したせいです。
原型を取り外した状態。
樹脂注入用の湯口を作ります。ボタン裏面側から注入します。
シリコーンを流し込む前に原型に棒などを固定してシリコーン中で空洞化する方法もありますが、
今回は、真鍮のパイプの先端をヤスリで研いで、刃物状にした自作工具を使用して孔を開けます。
中心からやや外側に向かうように開けました。
表面側も湯溜としてロート状に彫刻等などでくぼみを形成すると樹脂の注入が
楽になるかも知れません。
離型剤です。これは樹脂注入後、作品を洗剤で洗ってから塗装するのに向いていると言われる
製品です。これを全体に吹いて、1日直射日光で日光浴させます。
次はいよいよ樹脂注入です。
4日目に続く...。
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